お知らせ

【園だより7月号】7月クラスから

令和3年度

本格的な梅雨の季節となりました。季節の移り変わりの気配を感じながら、時折、見せる晴れ間に大喜びし、戸外あそびやお散歩に出掛けています。
今月は、プール開き・4歳児夕涼み会・七夕会・5歳児縁日ごっこと盛り沢山です。この時期ならではの行事に参加し、楽しく過ごしていきたいと思います。

【今月の目標】

*水・泥・などに触れ、感触を楽しんで遊ぶ

7月クラスから

すずらん

縁日ごっこに向けて、レクリエーションの練習をして、宝探しやザリガニ釣りの竿も作って、楽しい思い出にしたいと思います。水あそびや夏の自然に触れ、体を動かして過ごしていきます。

なでしこ

いよいよ、みんなが楽しみにしている夕涼み会。いつもと違う時間に家族と離れますが、お友だちと協力しながら楽しく過ごし、いろいろな経験から自信へと繋げていきます。

すみれ

夏ならではの水を使ったあそび、感覚あそびを沢山します。プールでは水に顔をつけられることを目標にし、水着の着脱、体を自分で拭くことができるようにしていきます。運動会の練習も始まります。

きく・ゆり

天気の良い日はタライを使った水あそびや、感覚あそびとして寒天あそびを取り入れていきます。また、運動会に向けてお遊戯の飛行機作りや、室内でも体育あそびをして、体を動かします。

もも

ベランダにタライを出し、水あそび道具を使用し、水あそびを楽しんでいきます。また室内では、感触あそび(小麦粉粘土)や知育玩具(パズル等)を取り入れ、運動あそびも多く行います。

たけ

体の動きの成長と共に視野が広がっています。晴れた日には水あそびを、汗をかいた日には沐浴をして気持ちよく過ごせるようにしていきます。子どもの達の探求心に寄り添って遊びを展開していきたいです。 

行事予定

  • 1日(木)プール開き・乳児健診
  • 2日(金)七夕飾り
  • 3日(土)夕涼み会(4歳児)
  • 7日(水)七夕会
  • 9日(金)身体測定
  • 14日(水)誕生日会・避難訓練
  • 17日(土)縁日ごっこ(5歳児)

★体操教室  6日・13日・20日
★リズム教室 8日(木)・29日(木)
★今後、色々な行事やカリキュラムが変更するかと思いますが、決まり次第お知らせいたします。
★リズム= みずあそび・うみ・とんぼのめがね・七夕さま・しゃぼんだま・あさがお

保育のひろば ★

「七夕」

7月7日は七夕です。その日、保育園では、七夕集会が行われます。
子どもたちには,七夕について職員劇やパネルシアターなどを通じて、わかりやすく知らせたいと思っています。
一年に一度のこの日、天気が良ければ、天の川も見られるかもしれませんね。そして、ご家庭でも七夕について、お子さんと話をしてみてはいかがですか。

七夕の由来

「たなばた」または「しちせき」と読み、古くから行われている日本の行事です。一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。
棚機(たなばた)とは古い日本の禊ぎ(みそぎ)行事で、乙女が着物を織って棚にそなえ、神様を迎えて秋の豊作を願ったり、人々のけがれをはらうというものでした。選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、川などの清い水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために心をこめて着物を織ります。そのときに使われたのが「棚機(たなばた)」という織り機です。やがて仏教が伝わると、この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになりました。現在七夕という2文字で「たなばた」と当て字で読んでいるのも、ここから来ていると言われています。

七日の夜に織姫・彦星を見つけよう 

織姫星(織女星)はこと座の「ベガ」、彦星(牽牛星)はわし座「アルタイル」のことです。天の川を挟んで、離れ離れに輝いている星です。毎年七夕の時期になると、夜9時頃の東の空に見えます。夏の夜空で一番明るく輝く1等星です。

お知らせ

★7月2日(夕方)から、園庭の水道の所に笹の葉がありますので、お子様と短冊を飾って下さい。